2025年度 入社式を執り行いました

2025年4月1日(火)に2025年度新規学卒者の入社式を執り行いました。
社長・役員から歓迎と激励の言葉が贈られ、新入社員は答辞として今後の決意を表明しました。
社長の安武は、農業業界が後継者不足や資材価格の高騰などの課題に直面する中で、「スマート農業の技術革新」と「柔軟な発想による新たな価値創造」が求められているとし、若い世代の力への期待を語りました。
そのうえで、新入社員がこれから仕事に取り組む際の心構えを3点示しました。
・分からないことは、遠慮せず周りの先輩や、OJT リーダー、上司に聞く
初めて取り組む仕事に対して最初から分かった振りをせず、恥ずかしがらずに謙虚に教えを請うという姿勢が大切でである。聞いて教わったことはしっかりと覚える努力をすること。
・与えられた仕事や役割で、ベストを尽くす
新入社員に与えられる仕事は、それぞれ今後のキャリアを見据えて、その時点での習熟度を勘案しながら、上司が良く考えた末に用意されるものである。小さな一つひとつの積み重ねが、結局は後になって自分の力になる。
・自己研鑽を続ける
世の中には我々の知らないことが山ほどあり、毎日新しいことも起こり、変化の連続である。
社会人としての基本的な教養を身に付けるためにも、色々な本を読む・他人の話を良く聞くなどを通して見聞を広め、知見を深め、考える力を養って欲しい。